MIKAKU HENSHU — CURATION POLICY

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——「いい食材」を、定義しなおす。

「いい食材」は、いつのまにか「有名な食材」「高級な食材」の言い換えになりました。けれど、その「いい」に、純粋な基準はあったでしょうか。誰も定義してこなかった「いい食材」の基準を、私たちは舌から立ち上げます。

そして、もうひとつ。人に知的好奇心があるように、舌には「味的好奇心」があります。まだ知らない味に出会いたい、この一皿の先を確かめたい——。

好奇心をくすぐる未知の味は、美味い。

『味覚編集。』は、「味的好奇心をくすぐる食材を、食卓に。」をコンセプトに、世界中・日本各地の味覚エディターが、本当に美味い食材だけを見つけ、言葉にして届けるセレクトメディアです。私たちは、次の3つの基準で食材を見極めます。


THREE CRITERIA — 3つの選定基準

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01|味の実力

—— 情報を伏せて、なお美味いか

産地も、物語も、値段も知らないまま口に運んで、それでも手が止まらないか。エディター自身が必ず実食し、一度の感動ではなく、届くたびに裏切らない味だけに太鼓判を押します。

02|未知との出会い

—— 味的好奇心を、くすぐるか

大量流通に乗らない。検索しても、たどり着けない。「こんな味があったのか」という驚きをくれる未知の味を選び、ここでしか出会えない食体験を届けます。

03|編集する価値

—— 美味さの理由を、語れるか

なぜこの土地で、この作り手が、この製法で。背景を知るほど味が深まる食材を選び、その必然を私たちの言葉で語れて、はじめて掲載が決まります。